のはらに ぬまが ありました。そこに、かえるが、大ぜいで すんで いました。
ある 日、かえるの 一ぴきが、なかまの かえるに いいました。
「みんな、はだかで、のんきに くらして いられるが、ぬまは 大きい。王さまが ぬまに いないと さびしいよ。みんな、そう おもわないかい。」
「うん、そう おもう。その とうり。」
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